育児パパが1年間オーディブルを使ってみた感想|忙しい毎日に「聞く読書」をおすすめする理由
育児や仕事に忙しい毎日を送りながらも、「もっと勉強したい」「本を読みたい」と思うことはありませんか?
私は2024年の1年間、Amazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」を使って「聞く読書」を実践しました。その結果、合計25冊の本を読破し、通勤時間や家事の合間を有効活用できるようになったんです。
本記事では、オーディブルを1年間使ったリアルな感想をメリット・デメリットとともにお伝えします。
さらに、育児や仕事に追われる方にこそオーディブルが役立つ理由を解説し、最後にお得な登録方法もご紹介します。
Audible(オーディブル)とは?
Amazonが提供する月額制のオーディオブックサービスです。
- 月額料金:1,500円(税込)
- 特徴:
- 約12万冊以上の本を聴き放題
- プロのナレーターや著名人の朗読
- スマホやタブレットで簡単に再生可能
- 倍速再生、スリープタイマー機能あり
1年間使って感じたオーディブルのメリット
1. 隙間時間を有効活用できる
私は育児・仕事・家事でなかなか読書の時間を確保できませんでした。しかし、オーディブルなら「ながら時間」で本を楽しむことができたんです。
- 通勤中にBluetoothイヤホンで読書
- 掃除や洗い物をしながら学習
- 寝る前にリラックスしながら聴く
このように、日常のあらゆる時間を有効活用できました。
2. 1年間で25冊の本を読破
従来の紙の本や電子書籍では「買ったのに読めていない本」が増えがちでした。しかし、オーディブルなら音声で流れるため、読書のハードルがぐっと下がります。
結果としてあまり多くは無いかもしれませんが、1年間で25冊もの本を楽しむことができました。
私のライフスタイルの隙間時間ですが、仕事、育児や家族の時間が中心なので隙間時間は以下となります。
- 会社への通勤時(片道約40分程度)
- 会社での休憩時間
- 夕食後の洗い物や掃除のとき
このような時間(おおよそ1:00~1:30)で聞いてました。
3. 倍速再生で効率よく読書できる
オーディブルには0.5倍速~3.5倍速まで速度調整ができる機能があります。私は2倍速で聞くことが多く、長い本でも短時間で読み終えることができました。
4. 有名人のナレーションで没入感アップ
オーディブルの魅力のひとつは、プロのナレーターや著名人が朗読してくれる点です。
たとえば、小説では俳優が感情豊かに読み上げてくれるため、物語の世界に引き込まれます。
去年私が聞いた中で特に、村上春樹氏の「騎士団長殺し」の髙橋一生さんのナレーションは最高でした。物語がスルっと頭に入って来て緊迫感が楽しめて最高でした。
オーディブルのデメリット
1. 月額1,500円と少々高め
定額制なのでたくさん聴けばコスパは良いですが、「月に1~2冊しか聴かない人」にとっては割高に感じるかもしれません。
2. ダウンロードしないと通信量がかかる
ストリーミング再生の場合、データ通信を消費するため、外出先で利用するならWi-Fi環境で事前にダウンロードしておくのがおすすめです。
3. 図や挿絵が見られない
ビジネス書や専門書では図解が多用されることがありますが、オーディブルでは音声のみのため、視覚的な情報が伝わりにくいことがあります。
こんな人におすすめ!
- 通勤・通学時間を有効活用したい
- 家事・育児で忙しく、まとまった読書時間を確保しにくい
- 活字を読むのが苦手だけど、知識を増やしたい
- 読みたい本はあるけど、なかなか続かない
特に、育児中の方には隙間で楽しめるので強くおすすめできます!
お得に始める方法【30日間無料体験あり】
オーディブルは、初回30日間の無料体験を実施しています。
無料期間中に解約すれば料金はかかりませんし、気に入ればそのまま継続できます。
\ まずは無料で試してみる! /
👉 Amazon Audibleの無料体験はこちら(アフィリエイトリンク)
まとめ
1年間オーディブルを使った結果、「聞く読書」は忙しい人にぴったりの読書スタイルだと感じました。
メリット ✅ 隙間時間を活用できる ✅ 1年間で25冊読破 ✅ 倍速再生で効率よく読める ✅ 有名人のナレーションで楽しめる
デメリット ⚠️ 月額1,500円が高め ⚠️ 通信量がかかる ⚠️ 図や挿絵が見れない
とはいえ、無料体験があるので試してみる価値は大いにあります。
オーディブルを活用して、忙しい毎日でも楽しく読書を続けてみませんか?