子育て0~1歳

アドラー式子育ての褒めない、怒らないという勇気づけとは?

この記事は以下のような方に向けて書いてます。

これから子どものパパになる方で

・子育ての情報収集したい。

・「アドラー式子育て」に興味がある。

と言った方に向けた記事になってます。

 

 

パパになって思う事、それは

 

「お利口な子に育ってもらいたいな」という想いです。。

 

では、パパとして何を学べばよいのか?初心者の私は「とにかく本から学ぼう!」そんな思いで調べたのが「アドラー式子育て」。子育てのひとつ、として参考にしてみました。

 

今回のブログ記事は、「同じ想いをもつパパ」や「アドラー式子育て」が気になっている、という方に向けた記事になってます。お役に立てばうれしいです。

 

 

 

アドラー式子育ての「褒めない」「怒らない」という勇気づけとは?

 

 

アドラー式子育ての目標は

やる気と自信をつけて”自立”を達成

 

ポイント

・自分には能力があるんだ。

・みんなは仲間で対等だ。

・社会では自立して暮らせるんだ。

という考えを「勇気づけ」によって伝えて決意してもらう、というのがアドラー式子育てです。

 

 

 

自立する力を育てる「勇気づけ」とは。

 

「勇気づけ」とは・・

勇気づけとは

困難を克服するやる気(活力)をあたえること。

困難をのりこえてゆく、それが「勇気づけ」です。

 

「アドラー心理学」の余談・・

アドラー式子育てのもとになっている考え「アドラー心理学」では以下の3つの条件があります。

 

・ありのままでOK

・無条件で信じる

・誰かの役にたっていることを喜ぶ

 

人を「ありのまま受け入れ」「信じて」「喜んでもらう」このような考えを子どもに伝え「自立」する力をつくるのですね。

 

 

 

 

「褒めない」「怒らない」アドラー式子育てをやってみるには

 

 

ではどのように「勇気づけ」で自立達成の子育てをするのか?それは

 

メモ

「褒めたり」「怒ったりしない」ことと、

命令をしないこと。

 

私の場合すぐ「良くできたね」、「ダメだよ」って言っちゃうので、意識しないといけませんね。

 

 

「褒めたり」「怒ったりしない」という考え方

メモ

・上から目線ではない、ということ。

・一人の大人として対等にみること。

子どもに対して「気持ちをつたえて、お願い」をすることで、対等に接するそうです。

 

たとえば

「窓をあけて」ではなく

「窓をあけてくれませんか?」

という、お願いをする形です。

 

この対等な立場により「共感」が生まれます。また、自分で考えて相手を喜ばせよう!という行動をとるようになります。

 

親からみたら子どもは子ども。ですが「対等の存在なんだよ」という考えで子どもに接するのです。

 

 

 

自分の意思で行動する力をつけてあげる。

 

「褒める」「怒る」という行為を沢山すると

ポイント

褒める
・褒めれない事が不安
・褒めてもらうための行為をする

怒る
・怒られないような行動をする
・大人はどう思うかを考え出す

という基準で行動してしまうのです。自分の考えでチャレンジする考えが出無くなったりします。そのため、頻繁に褒めたり怒ったりしない事が大切なんです。

 

 

私、読みました。読みやすくて子育てパパの強い味方といえるバイブルです。この本には「勇気づけ」「パパの子育てQ&A」や「お悩み相談」、「ママの気持ちを予習しよう」といった内容があり、パパに向けた質問形式で分かりやすいです。

 

特にパパの”よかれ”がでちゃうという点がありますが、これ勉強になりました。本書には「今は子どもの世界感を大切にしてあげないと」という内容があり、色々な目線で子育てをとらえられて勉強になります。

 

パパのいろんな目線で見れる、そんな本になっていておすすめです。

 

 

アドラー式子育てをパパとしてやってみた、思ったこと

 

 

褒めない、怒らない、というアドラー式子育てを実際にやってみました。まだ効果は出てないです。

 

私の息子ですが、そろそろ2才。最近、コップや水筒の飲み物をバシャっとこぼすことが楽しいようです。服も床もびしょびしょになり楽しいようで、親は困ってます。

 

今回のアドラー式子育ての「気持ちを伝え、お願いすること」で息子と接してみました。

 

パパ

「飲み物をこぼすと、服がぬれて寒くなっちゃうね」

「飲み物が飲めなくなっちゃうから、ひっくり返さないようにしようね」

 

と、伝えてみるのですが・・・・聞いてないようす。ニコニコしてます。2歳だと、まだ伝わらないんでしょうね。

 

アドラー式子育ては「言葉が少しわかる3歳頃からするとよい」とあるのでまだ早いようで。すぐには効果はないかもしれませんが、アドラー式子育てを参考に子育てをすすめてみたいと感じてます。

 

アドラー式子育ての考えには「子供のありのままを受け入れる、意思を尊重する」という点を大切に、アドラー式子育てを取り入れていきたいです。

 

 

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